日本で初めて「口内フローラ」に着目した機能性表示食品がいよいよ全国へ!
『ロイテリヨーグルト』3/5(火)から全国で発売!

ロイテリヨーグルト(19春)

オハヨー乳業株式会社(本社:岡山市、代表取締役社長:野津 基弘)は、口腔内の健康に着目した機能性表示食品「ロイテリヨーグルト」の販売エリアについて、ご好評につき2019年3月5日(火)から全国に拡大。あわせてパッケージと内容のリニューアルを行います。

■商品特長(ここがポイント!)

  • ロイテリヨーグルトは、日本初の口内フローラ(口腔内フローラ)に寄与する機能性表示食品です。
    ※2017年9月19日の発売当時/オハヨー乳業調べ
  • 本品には2億個の生きたロイテリ菌(L.reuteri DSM 17938株)が含まれます。
    口内フローラを良好にするロイテリ菌は、歯ぐきを丈夫で健康に保つ機能が報告されています。
  • 全国発売に合わせて、店頭での視認性が良いパッケージデザインにリニューアルします。
  •  毎日おいしく召し上がっていただくため、生乳を使用し、香料・安定剤は使わないシンプルな配合はそのままに、ミルク本来の風味を活かしつつ、よりスッキリとした味わいに見直しました。
    砂糖を使用せず、歯に優しいキシリトールを使用した穏やかな甘さも特長です。

※口内フローラとは、口内に形成される細菌叢(さいきんそう)のこと。健康維持のために、カラダの入り口にあたる口内の菌バランスを良好に保つことが大切だと言われています。

■ロイテリヨーグルト開発背景

人生100年の時代とも言われる現代、自立した生活が可能な「健康寿命」の延伸が求められています。オハヨー乳業は、食を通じた健康支援として「きょうの鉄分ヨーグルト」などの商品を開発。なかでも口内の健康維持の重要性に着目し、2017年9月に日本初の口内環境に寄与する機能性表示食品「ロイテリヨーグルト」を発売しました。さらに現在に至るまで、様々な企業、行政、学校、医療機関等と連携し、お口の健康管理の重要性について発信しています。

■ロイテリ菌について

ロイテリ菌は、1980年代にアンデス山中のペルー人女性の母乳から発見された、ヒト由来の乳酸菌です。2018年3月現在、合計184件の研究で15,500名以上の被験者を対象とした臨床試験が行われており、ヒトに対する安全性はもちろん口腔領域以外の様々な特長も発見されています。
ロイテリ菌

■商品概要

商品名 ロイテリヨーグルト
届出番号 C130
種類別 はっ酵乳
内容量 110g
希望小売価格 150円(税別)
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
販売地域と
エリア拡大日
2019年3月5日(火)~ 全国発売
※既存販売エリア…東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、
         山梨県、静岡県、長野県、新潟県(11都県)

プレスリリース