オハヨーのこだわり


素材へのこだわり

おいしい商品をつくるために不可欠なのは、風味豊かな“良い素材”を選び出すことです。
搾りたての牛乳の新鮮でまろやかな味わい、苺やマンゴーといったフルーツたちのみずみずしい風味。ヨーグルトやプリン、アイスクリームなどの商品づくりに、これらの素材がもつ魅力は欠かすことができません。

フルーツへのこだわり

フルーツヨーグルトにのむヨーグルト、そしてアイスクリームなど、弊社商品の特長のひとつに、“フルーツの風味をいかした味わい”があります。

このためフルーツの調達には非常に力を入れています。具体的には、商品の開発担当者や調達部門の担当者が国内外のフルーツ生産地へ赴き、その品質を吟味。農場での育成具合や栽培方法の確認を行ったり、収穫・選別を行う現地の加工工場のチェックや指導などを行っています。

また、新たな素材の探索にも真剣です。
世界には、まだ知られていない様々なフルーツがあります。私たちは協力会社のスタッフと連携し、常に情報を収集しており、気になる素材があれば現地に飛んで、その可能性をチェックします。

これもひとえに“良い素材でよりおいしい商品”をお届けしたいから。私たちの素材への探究心は、休むことがありません。

原乳へのこだわり(ジャージー乳)

自然なコクとすっきりとしたあとくちが特長のジャージー乳。

ジャージー牛はイギリス領ジャージー島が原産の乳牛です。一般的な乳牛のホルスタインに比べ、体格も小さく、搾乳量も少ないのですが、乳脂肪分や乳たんぱく質がホルスタインと比べて多いという特長をもっています。このため、ジャージー牛から搾乳される牛乳は濃くて味わい深く、英国王室でも愛され「ロイヤルミルク」とも称されています。

しかし、日本の酪農における中心は乳量の多いホルスタインです。国内のジャージー牛の飼育頭数は約1万頭程度で、国内の乳牛のおよそ0.7%に過ぎません。しかもジャージー牛の搾乳量はホルスタインに比べてとても少ないことも考慮すると、非常に希少な牛乳といえます。

オハヨー乳業では岡山県や熊本県といった日本有数のジャージー牛飼養県の酪農家の皆さんからこの希少な牛乳を調達することで、『ジャージー牛乳ソフト』などのアイスクリームやデザートの商品でジャージー乳を使用した商品を製造しております。
(ジャージー乳使用商品はページ上部の検索ツールバーで「ジャージー」で検索してください)