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学校給食のビン牛乳から紙フタが無くなります!
安全性・作業性に配慮したエコロジーな新形態のビン牛乳に変更
4月7日から、岡山県内の小学校・中学校にて

2010年03月25日

学校給食向けオハヨー牛乳

オハヨー乳業株式会社(本社:岡山市中区神下565、代表取締役社長:野津喬)は、商品の安全性向上、作業負荷と環境負荷の軽減を目的に、現在岡山県内の学校給食向けに供給しているビン牛乳の容器を一新致します。

 

オハヨー乳業では、4月からの新年度にあわせビン牛乳の容器の全面的な見直しを実施。「ビン本体」および「フタの材質・打栓方法」を一新することで、安全性・作業性に優れ、エコロジーなビン牛乳をお届けすることが可能となりました。

 

オハヨー乳業は、1958年(昭和33年)より半世紀以上にわたって岡山県内の学校へ給食用の牛乳をお届けして参りました。そして今回のリニューアルによって、次代を担うお子様たちの健やかな成長をこれからも引き続き応援して参ります。

1)商品名オハヨー牛乳(学校給食用)
2)種類別牛乳
3)内容量200ml
4)保存方法要冷蔵(10℃以下)
5)供給地域全国
6)供給開始日2010年04月07日(水)
7)特長
  • 飲み口全体に覆い被せるポリキャップの採用によって、商品の安全性が向上します。またビン本体は環境に配慮した軽量ビンを採用しました。
    (省資源+軽量化によるCO2排出量の削減)
    (▲50g/本。40本入りケースあたり2kg減)
  • ビンだけでなくポリキャップも回収⇒リサイクルすることで、一層の環境負荷軽減を目指します。 

 

※回収したポリキャップは洗浄後に専門業者の元でポリ袋などの原料として再利用されます。

 (ビン牛乳への再使用はありません)

※オハヨー乳業では、ビン牛乳をご自宅にお届けする「宅配サービス」をご提供しています。

 同サービスでご提供するビン牛乳についても、学校給食向けの商品と同様に

 ポリキャップ・軽量ビンへ変更致します。

 (宅配サービス向け商品と学校給食向け商品は別商品です)

 

--- 本件に関する報道機関からのお問い合わせ先 ---

 

オハヨー乳業株式会社 広報室 担当:野崎

tel:086-278-4811、fax:086-279-8679

 

※高解像度の商品画像データも提供可能です。お気軽にお問い合わせください。

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